スーツケース日本製ブランドおすすめ|海外で実際に使って分かった大きさ選びのコツ

スーツケース日本製ブランドおすすめ

海外旅行用のスーツケースを買うことになたとき、

「スーツケース選びは失敗したくない」
「ブランド、メーカーはどれがいい?」
「子連れ海外旅行におすすめのスーツケースの大きさは?」
「コスパいいものがいいな」

など、悩みは付きもの。

スーツケースは長く使うものだからこそ、海外で失敗しない選び方を知っておきたいですよね。

この記事では、短期留学した海外ニュージーランドで実際に使って分かったスーツケースの選び方と子ども向けと大人向けの最適な大きさを解説。

前半では海外旅行全般に役立つスーツケース選びのポイントを。

後半では実際に使用した日本製スーツケースサムソナイト」「エース(ACE)」のレビューを写真付きで紹介しています

子連れ海外の実体験をもとにしていますが、一人旅や初めての海外旅行にも役立つ内容になっているので気になる方はぜひ参考にしてくださいね

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海外旅行で失敗しない!スーツケース選びのポイント3選【子連れ実体験】

海外旅行のスーツケース選びは、国内旅行とは違い「大きさ・扱いやすさ・丈夫さ」が重要になります。

特に海外では移動が多く、空港での扱われ方も日本とは異なるため、事前にポイントを押さえておくことが失敗しないコツです。

ここでは、海外で実際にスーツケースを使って分かった、誰でも役立つ選び方のポイントを3つにまとめて紹介します。

1.「容量」は大きめが正解!子連れは90Lがちょうどいい

理由

  • 子どもは着替えが多い(汚れ・気候差)
  • 常備薬・子どもの必須用品・羽織り物など予備の物や日常の必要なものを入れる必要が多かった
  • 帰りはお土産で確実に荷物が増える

2.「軽さ&操作性」は必須|女性でも片手で動かせるか

理由

  • 子どもを見ながらスーツケースを動かす場面が多い
  • 空港・駅・ホテルで片手操作が基本になる
  • 重いと「ちょっとした段差」が地味にストレス

3.「安全性&丈夫さ」|海外では雑に扱われる前提で選ぶ

理由

  • 海外空港は想像以上に扱いが荒い
  • 子ども用のスーツケースも「耐久性」は重要
  • TSAロックが装備されている安心感と安全性優先
  • 日本製ブランドの作りの良さ=安全性と丈夫さ◎

海外で実際に使って分かった!最適なスーツケースの大きさは90L〜

子ども2人+大人1人の荷物量はどれくらい?

我が家の場合


93Lのスーツケース×1(スーツケースの2/3ほど荷物を詰めました)
リュック×1
キャリーオンバッグ×1(機内持ち込み可能なサイズで成田空港で購入したホストファミリーに渡すお土産などを入れました)
息子(小2)…スーツケース×1(最大40L)、リュック×1
娘(小1)…スーツケース×1(最大40L)、リュック×1

このくらいの量でした。キャリーオンバッグはスーツケースに取り付けられるので持ち運びには特に苦労することなく問題はなかったです。

キャリーオンバッグは無印良品など本当に色々なものを比べた結果、折りたたみできてジップ式、重くなく、ある程度しっかりとした耐久性のあるものを吟味した結果、こちらを購入しました。

↓ ↓ ↓

このキャリーオンバッグは収納ポケット数も多く、必要なところにあり、とても重宝しました。コスパもかなり良かったため、今後子どもたちの修学旅行などにも活用できそうです

色は汚れが目立たないように無難な黒を選択。品質が良く、必要ない時は折りたたみもできて収納できるので1つあったらさまざまなシーンで十分活用できると思います

気になる方はチェックしてみて下さいね

【実体験レビュー】大人は日本製スーツケース「サムソナイト」

スーツケース日本製ブランドおすすめ

サムソナイトのスーツケースはコスパ抜群

海外利用なのでまずはやはり作りや素材がしっかりしたもの、セキュリティ面でも安心できるものを重視しながら探しました。

そんな中見つけたのがサムソナイトのスーツケースでした。サムソナイトは誰もが知る有名な日本製のスーツケースブランドです。

総合的にはリモワ(RIMOWA)が良かったのですが、やはり値段が高い!アルミ製にしたいけれど、その分重くなるのがデメリット…

私は当時タイミングよくYahoo!ショッピングの公式サイトでSALE価格の40%OFF +ポイントでほぼ半額で購入できました

公式HPや、楽天、Yahoo!ショッピングの公式サイトでは25%OFF〜、ポイント10倍など定期的にお得なSALEをしていることが多いので気になる方はチェックしてみてくださいね

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サムソナイトのスーツケースは大きくてもラクラク開閉!

スーツケース日本製ブランドおすすめ

サムソナイトのスーツケースおすすめポイント6選

サムソナイトのスーツケースおすすめポイント

・90L以上の容量なのにスーツケースが軽い
素材がしっかりしていて安全性が高い
・見た目がシンプルで誰にでも合わせやすい
・TSAロックあり
・ファスナー式ではなくフレーム式
・キャスターのスムーズさ

決め手となった6つは、多いと思うかもしれませんが私の中では必須項目だったので、それを網羅していたのが今回購入したサムソナイトのスーツケースでした。

有名な「サムソナイト」という日本製のメーカーだったことも安心材料の一つとなりました

空港・ホテル・移動中で感じた「持ちやすさ」と安定感

90Lのスーツケースだとやはり大きいですよね私一人で持ちながら子どもたち2人をみるのは結構大変でしたが、サムソナイトのスーツケースは操作性が抜群でした!

キャスターがスムーズだったのと、持ちやすさが抜群だったため重くても難なく持ち運ぶことができました。

海外でも安心できたセキュリティ性能

海外に行くからにはやはり安全面、セキュリティ面がしっかりしているに越したことはないですよね。

私が購入したサムソナイトのスーツケースはTSAロック×2+フレーム式なので、ファスナー式よりは安心して使用できました。

【子ども用】日本製スーツケース「エース(ACE)」一択

日本製スーツケース「エース(ACE)」はコスパ、デザイン、性能◎

スーツケース日本製ブランドおすすめ

子ども用のスーツケースも、海外で使うことを考えると、ある程度の耐久性と安心感は欠かせません。

安価な商品も多い中で、
「キャスターがすぐ壊れた」
「破損して閉まらなくなった」

などの悪い口コミが目立つものは避け、信頼できる日本製ブランドとして最終的に選んだのが「エース(ACE)」でした。

中身は子ども自身の服が中心で、貴重品を入れる予定はなかったため、ファスナー式+TSAロック付きのスーツケースを選んでいます。

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子どもが自分で運べるサイズ+軽いのが一番

スーツケース日本製ブランドおすすめ

子どもが一人で扱うことを考えると、軽くて小さい方が楽ですが、一方である程度の容量もしっかり欲しいところ。

そのバランスが難しく、実際かなり多くのスーツケースを比較しました。

子どもたちは小学校低学年だったため、一人でも無理なく扱えるサイズ感を重視し、容量が拡張できる32L〜40Lのエキスパンダブルタイプを選択。

カラーはエース(ACE)のラインナップの中から、息子は水色、娘はブロンズ色(実際は茶色に近い色)を選びました。

実際に海外で使って分かったスーツケースの安全性と丈夫さ

実際に海外で使ってみて感じたのは、キャスターの滑らかさや本体の安定感、全体の丈夫さです。

空港や移動中でも不安を感じることはなく、子どもたちも最後まで自分でスーツケースをスムーズに扱うことができました

サムソナイトとエースの使いやすさ比較

デザインと使いやすさ

実際に並べて使ってみて感じたのは、どちらもシンプルでクセのないデザインということ。

大人用に使ったサムソナイトは、落ち着いた見た目で90Lで大きくても移動中も扱いやすく、子ども用のエースのスーツケースは、軽さと持ちやすさがしっかり考えられている印象でした。

ハンドルの高さや握りやすさ、キャスターの動きもスムーズで、空港やホテルの移動でもストレスを感じる場面はほとんどありませんでした。

空港での見分けやすさ・デザイン面の感想

子どもたちが選んだ水色とブロンズ色はあまり見かけない色だったので、ニュージーランド到着後スーツケースを受け取る際はすぐにわかりました。

私のサムソナイトのスーツケースはグレーだったのであまり目立たなかったのですが、遠くからでも自分のだとわかるようにキーホルダー&シュシュを目印として付けていたのですぐにわかりました。

海外旅行で感じた「日本製スーツケース」の安心感

キャスターは静かで滑らか

実際に海外で使ってみて、一番良かったと感じたのがキャスターの動きでした。
空港のタイル床やホテルのカーペットなど、さまざまな場所でも引っかかりにくく、動きがとてもスムーズ。

音も比較的静かで、子どもが引いていてもガタガタと不安定になることはありませんでした。
長い移動や段差のある場所でもストレスが少なく、移動はスムーズでよかったです。

雑に扱われがちな海外空港でも問題なし

スーツケース日本製ブランドおすすめ

海外の空港では、スーツケースが想像以上に雑に扱われることもあります。
実際に預け荷物として使用し汚れは付いたものの、破損や歪み、ファスナーの不具合などのトラブルはありませんでした。

帰国後も大きな傷や故障はなく、「作りがしっかりしている」という安心感を実感。
海外旅行では、こうした耐久性の差が大きな安心につながると感じました。

子連れだからこそ重視した安全性

子ども連れの旅行では、トラブルが起きると対応がより大変になります。
だからこそ、スーツケースは「壊れにくいこと」「ロックがしっかりしていること」を重視しました。

日本製スーツケースは、本体の剛性やロックの安心感があり、移動中も余計な心配をせずに済みました。
おかげで、ニュージーランドの生活を楽しむ余裕がさらにプラスされました。

余計な心配事が出て時間を無駄にしないよう、準備からストレスが出ない選択をすることは非常に重要だと感じました。

こんな人には日本製スーツケースがおすすめ

・初めて海外旅行に行く人
・子連れ・女性一人で運ぶ場面が多い人
・コスパ重視で長く使えるスーツケースを探している人

初めて海外旅行に行く人

初めての海外旅行では、不安も多いもの。
スーツケース選びで失敗しないためにも、基本性能が安定している日本製ブランドは安心感があります。

使いやすさや耐久性のバランスがよく、初めてでも扱いやすい点は大きなメリットです。

子連れ・女性一人で運ぶ場面が多い人

片手で子どもを見ながらスーツケースを引く場面や、女性一人で移動する場面では、軽さと操作性がとても重要です。

キャスターの滑らかさや安定感があると、移動中の負担が大きく変わります。
実際に使ってみて、「扱いやすさ」は想像以上に大切だと実感しました。

コスパ重視で長く使えるスーツケースを探している人

価格だけを見ると、もっと安い商品もあります。
しかし、壊れにくく長く使えることを考えると、日本製スーツケースは結果的にコストパフォーマンスが高いと感じました。

買い替えのリスクが少なく、長期的に見れば安心して使い続けられる点も魅力です。

まとめ|日本製スーツケースはコスパ抜群でおすすめ

海外旅行で実際に使ってみて、スーツケースは「価格」だけで選ぶものではないと実感しました。

日本製スーツケースは、操作性・耐久性・安心感のバランスがよく、特に海外旅行ではその違いをはっきり感じます。
初めての海外旅行や子連れ旅行を控えている方は、ぜひ日本製ブランドも選択肢に入れてみてくださいね

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