Wiseデビットカードは、海外での支払い手数料を抑えやすく、ムダなコストを減らせる人気のデビットカードです。
この記事では、Wiseデビットカードの作り方を「画像付き5ステップ」で分かりやすく解説します。
「初めてでもちゃんと作れるか不安…」
「海外で使う前に、申し込み方法や注意点を知っておきたい」
「クレジットカード以外にも、手数料を抑えられるカードを用意しておきたい」
そんな方に向けて、実際の画面を使いながら、誰でも迷わず作れるように紹介していきます。
Wiseデビットカードは、海外旅行・留学などで、現地決済や外貨管理に役立つ1枚です。
これから海外へ行く方は、余計な手数料で損しないためにも、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
まだWiseデビットカードを作っていない方は、海外へ行く前の準備として、早めに申し込み方法を確認しておきましょう!
\ 海外でコストを抑えたい!損しないカードを作る/
【画像付き解説】Wiseデビットカードの作り方5ステップ
誰でも簡単!Wiseデビットカードの作り方
Wiseデビットカードの作り方はとっても簡単!5ステップでできちゃいます
Wiseデビットカードはクレジットカードよりもはるかに手数料が安いのでお金の無駄がないです。
これから海外に行く人や海外送金をしたい人は作ることをおすすめします
ぜひWiseデビットカードを作って高額な手数料を回避してくださいね!
(無料です)
個人アカウントを作成します。パソコンからでも、スマートフォンのWiseカード公式アプリからでも作成できます。
今回私はパソコンからアカウント作成しWiseデビットカードを作りました。
パソコンからの方はWise公式アプリも利用するためダウンロードしておきましょう!
「カード」→「実際のカード」を選択


次に「通常のカードを注文する」をタップしてWiseデビットカードを注文します。
Wiseデビットカードの配送先住所(お届け先住所)を英語表記で入力します。

ビビ海外から届くから間違えないようにね!
英語表記がわからない方は君に届け!という変換サイトを使うと簡単にわかるのでコピペしましょう!
配送は通常配送(2週間前後)だと無料、オプションで速達(有料)も選べます。
配送予定日を確認したあとはカードに記載する名前の表記を選びます。


次にPINを設定します。現在、PIN(4桁の暗証番号)は自分で決められるのでお好きな4桁の暗証番号を設定しましょう!
スマートフォンでQRコードを読み取り、身分証明証と自撮り撮影を行います。
本人確認はマイナンバーカードが便利でおすすめです。


チャージし本人確認完了を待つ
Wiseデビットカードの発行のために初回は3000円チャージする必要があります。
(もちろん3000円はあとで利用可能です)




お客様固有の口座番号(自分専用の口座番号)に3000円を振り込んだら「銀行振込を行いました」をクリックし、あとは本人確認の完了を待ちます。


本人確認は通常2〜3営業日です。
※私の場合、平日の夕方に自分専用の指定口座に3,000円をチャージ→その後3~4時間ほどで本人確認が完了→カードの配送待ちとなりました。


Wiseアカウントのホーム→カード→実際のカードを選択すると配送完了予定日やお届け先の住所などの詳細を見ることができます。
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Wiseデビットカードが届くまで何日かかる?実際の日数を公開
Wiseデビットカードは注文後、通常2週間程度で届くとされていますが、実際にはもっと早く届くことも多いです。
配送元はシンガポールで、日本への国際配送となります。本人確認が完了してから発送されるため、本人確認にかかる時間によって到着日数が変わります。
私の場合、本人確認完了後1週間ほどでシンガポールからWiseデビットカードが届きました!



本人確認完了後1週間ほどでシンガポールからWiseデビットカードが届き、公式の案内より早めに届いたので嬉しかったです
Wiseデビットカードが手元に届いたら必ずやること


①Wiseデビットカードが手元に届いたら6桁のコードを入力する


ダウンロードしておいたwiseカードのアプリから「カード」→「今すぐ有効化する」を選択し、Wiseデビットカードと一緒に届いた6桁のコードを入力します。
②Wiseデビットカードを有効化(アクティベート)する
マスターカードが使えるお店で初回のみはタッチ決済ではなく、PIN(自分で設定した4桁の暗証番号)で支払いを完了すると有効化されるとのことですが、日本のコンビニでカードを差し込みしてお会計したところ、4桁暗証番号は入力することなく支払い完了に…
無事有効化できているのか不安でしたが、有効化できていました。



もしかしたら変わったのかな?詳しくはわかりませんが、もし海外で有効化になっていなくても、PIN入力して決済すれば大丈夫なので安心してくださいね。
お疲れ様でした
海外手数料を削減!Wiseデビットカードのメリットとデメリット
実際どう?Wiseデビットカードのメリットとデメリット
Wiseデビットカードって何?詳しくわからない方でもすぐわかる、基本情報を元にメリットとデメリットをまとめました。



クレジットカードとWiseデビットカードの手数料も一覧表でまとめているよ!チェックしたい方はコチラをタップして下記に移動してね
①世界中で使える:MastercardやVisaの加盟店で利用可能
②海外決済の手数料が無料
③世界50カ国以上の通貨に対応
④両替が簡単:スマホ一つで簡単両替ができ、海外に行く前でも準備ができる
⑤銀行口座からチャージするだけで使える(クレカのような審査なし)
⑥お金の管理にも便利:プリペイドカードのように入れた分だけ使えるのでお金の使いすぎを防げる
⑦安全性が高い:アプリでカードを一時的に凍結し、使うときだけ解除もできる
⑧現地ATMで現地通貨をお得に引き出せる
⑨wise公式のアプリで凍結やチャージ、送金など簡単にできる
Wiseデビットカードがおすすめの人
Wiseデビットカードは以下のような人におすすめです。
・海外旅行・留学・海外生活をする人
・海外送金をする人
・海外での無駄なコストを抑えたい人
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NZでのWiseデビットカードの使い方|お店での支払い方法
お店でカード払いをするときの使い方
NZではほぼすべてのお店でカード払いが使えます。支払い時はレジの端末にカードをタッチするか、差し込むだけでOK。クレジットカードを使うときと同じなので簡単に使えます。
使える場所の一例
・スーパーマーケット(Woolworths・Pak’nSave・New Worldなど)
・カフェ
・レストラン
・ショッピングモール内の店舗
・観光施設
・アクティビティ
・ガソリンスタンド
※ローカルの小さなお店やマーケットでは現金しか使えないことがあります。Wiseデビットカード+少額の現金を別に持っておくのがおすすめです。
支払い時「通貨選択」を聞かれた場合は注意!
NZのお店で支払いをする際、ごくたまに、端末に「NZD(ニュージーランドドル)」か「JPY(日本円)」を選ぶ画面が出ることがあります。この場合は必ずNZD(現地通貨)を選択してください。
NZでは端末側が自動でNZDに設定されていることが多く、この選択画面(DCC)が出ないケースが多いようです。ヨーロッパなど他の国では出やすいと言われているので、海外旅行全般で覚えておくと安心です。
WiseにNZDの残高がある場合はそのまま引き落とされ、残高が足りない場合でもスマート両替機能が自動で最も手数料の安い通貨から両替してくれます。



私がNZで実際に使った際はこの選択画面が出ることは一度もありませんでした基本的にNZDの残高が十分にあればスムーズに決済できます。もし万が一選択画面が出た場合は必ずNZDを選んでくださいね!
帰国後も使える!WiseデビットカードはNZ留学後も大活躍
NZから帰国した後もWiseデビットカードはそのまま使い続けられます。海外専用のカードではないので、帰国後も活躍する場面がたくさんあります。
日本国内でもデビットカードとして使える
Wiseデビットカードは日本国内でも通常のデビットカードとして使用できます。
MastercardまたはVisaブランドが使えるお店であれば、コンビニやスーパー、ネットショッピングなど幅広く利用可能です。
残高は日本の銀行口座に出金できる
Wiseデビットカードに残った外貨を日本円に両替して、日本の銀行口座に出金することもできます。
海外から戻ってきたお金をそのまま管理できるのは便利です
次の海外旅行用に「海外専用財布」として残しておくのもあり
次の海外旅行や留学に備えて、Wiseアカウントに少額を残しておくのもおすすめです。必要なときにすぐ使えるので、海外用の財布として活用できます。
Wiseデビットカードはセキュリティも安心!紛失・不正利用時の対処法
海外でカードを使う際に心配なのがセキュリティ問題。Wiseデビットカードはセキュリティ面でも充実した機能が揃っています。
紛失・盗難時はアプリですぐカードを凍結できる
万が一カードを紛失したり盗難にあった場合でも、Wiseアプリからすぐにカードを凍結することができます。
凍結すると即座に利用停止になるので、不正利用のリスクを最小限に抑えられます。また凍結後もアプリ上で利用履歴をリアルタイムで確認できるので、不審な動きがあればすぐに気づくことができます。



この機能、実は普通のクレジットカードにはないWiseデビットカードだけの特別な機能なんだ他のカードと比べてもセキュリティ対策が圧倒的に充実していて、海外でも安心して使えるよ。海外で使うカードを1枚選ぶなら、迷わずWiseデビットカードがおすすめ!
デジタルカードならカード番号漏洩のリスクを最小限に
Wiseのデジタルカード(バーチャルカード)は物理カードとは異なるカード番号が割り当てられています。
オンラインショッピングなどでデジタルカードを使うことで、物理カードの番号を守ることができます。また支払いのたびにカード情報を凍結できるので、セキュリティをより強化したい方にも安心です
よくある質問Q&A
Wiseデビットカードとクレジットカードの手数料比較
海外で10万円クレジットカード決済した場合(手数料+為替手数料)
※為替レートにより、変動がありますがクレジットカードで決済した場合、以下の手数料がかかってきます。(2026年5月現在)
| クレジットカード | 合計手数料(%) | 10万円決済時の手数料 | 合計請求額 (円) |
|---|---|---|---|
| 楽天カード (VISA/MasterCard/JCB) | 3.63% | 3,630円 | 103,630円 |
| 三井住友NLカード (VISA / MasterCard) | 3.63% | 3,630円 | 103,630円 |
| エポスカード(VISA) | 3.85% | 3,850円 | 103,850円 |
| JALカード (VISA/MasterCard ) | 3.63% | 3,630円 | 103,630円 |
| アメリカン・エキスプレス(AMEX) | 3.50% | 3,500円 | 103,500円 |
| PayPayカード (VISA/MasterCard ) | 3.85% | 3,850円 | 103,850円 |
Wiseデビットカード 日本円から10万円決済時の手数料一覧(2026年現行レート目安)
- 手数料には、為替手数料などすべての費用が含まれています
- 実際の手数料は、為替レートの変動により若干異なる場合があります。
- Wiseアカウント内に決済する該当の通貨の残高がある場合、決済手数料は無料です。



Wiseデビットカードで10万円決済した場合の手数料は、通貨によるけれど630円〜1,110円程!クレカに比べてかなり安くなるのがわかるね♪
| 通貨 | 為替レート(目安) | 手数料率 | 10万円決済時の手数料 | 合計請求金額 |
|---|---|---|---|---|
| 米ドル (USD) | 1USD = 158円 | 0.66% | 660円 | 100,660円 |
| ユーロ (EUR) | 1EUR = 185円 | 0.64% | 640円 | 100,640円 |
| 英ポンド (GBP) | 1GBP = 212円 | 0.68% | 680円 | 100,680円 |
| 韓国ウォン (KRW) | 1KRW = 0.11円 | 0.91% | 910円 | 100,910円 |
| 台湾ドル (TWD) | 1TWD = 5.0円 | 1.11% | 1,110円 | 101,110円 |
| 香港ドル (HKD) | 1HKD = 20円 | 0.64% | 640円 | 100,640円 |
| タイバーツ (THB) | 1THB = 4.9円 | 0.94% | 940円 | 100,940円 |
| ニュージーランドドル (NZD) | 1NZD = 94円 | 0.65% | 650円 | 100,650円 |
| 豪ドル (AUD) | 1AUD = 114円 | 0.63% | 630円 | 100,630円 |
まとめ|Wiseデビットカードは海外で手数料を抑えたい人におすすめ
Wiseデビットカードは「海外でコストを抑えたい人に最適なカード」になっています。
特に、海外での利用頻度が高い場合や、複数の通貨を扱う必要がある場合、海外旅行や留学、海外送金利用時にはぜひ”Wiseカード”を作成して無駄なコストを削減してくださいね
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 海外決済手数料 | 0%(無料) |
| 為替手数料 | 0.35%~2.0%(通貨による) |
| ATM出金手数料 | ・月25,000円まで無料 ・回数制限なし ・超過後1.75%+100円 |
| カード発行手数料 | 1,200円 |
| 年会費 | 無料 |
| チャージ手数料 | 無料(日本円で入金の場合) |
\ 海外でコストを抑えたい!損しないカードを作る/



