【最新】WiseとRevolutどっちがいい?NZ親子留学で使ってわかった違いを徹底比較!

wiseとrevolutの違いどっちがいい?徹底比較

ニュージーランドへの親子留学を決めたとき、一番悩んだのが現地通貨への両替や実際の現金引き出し、日常のお金の管理方法でした。

「現地でどうやってお金を使えばいいの?」

「両替はどこでするの?」

「為替手数料って空港とかだと高いんだよね、どこが一番おすすめなんだろう?」

など、出発前はほんとにいろいろと不安でした。

最初に留学エージェントや、実際に海外旅行へ行った友人に話を聞き、初めて知ったのが「Wiseデビットカード」でした。でも調べていくうちに「Revolut」という名前もよく出てきて、「結局どっちがいいの?」と迷った経験があります。

この記事では、実際にNZ親子留学でWiseを使った私が、両者を徹底比較。これから海外旅行へ行く人、海外留学に行く人、今後海外へ旅行などの予定がある方は損しないためにもぜひ読んでみてくださいね

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WiseとRevolutの違いは?まず基本を整理

WiseとRevolutの違い

Wise(ワイズ)とは海外送金・多通貨デビットカードサービス

Wiseはイギリス発のフィンテック企業が提供する海外送金・多通貨デビットカードサービスです。

最大の特徴は「中間レート(実際の市場レート)」で両替できること。銀行や両替所のように独自のレートを上乗せしないので、手数料が非常に透明でわかりやすいんです。

  • 50以上の通貨に対応
  • Wiseデビットカード(物理・デジタル)発行可能
  • 日本円からNZドル、その他の世界の通貨への両替もアプリで簡単にできる
  • 送金手数料など、他のカードに比べて手数料がかなり安い

Revolut(レボリュート)とは同じくイギリス発のフィンテックサービス

Revolutも同じくイギリス発のフィンテックサービスです。基本的な仕組みはWiseと似ていますが、平日は為替レートがほぼ手数料ゼロというのが最大の強みです。

ただし週末は為替手数料が1〜2%上乗せされるので注意が必要です。

  • 無料プランあり(機能制限あり)
  • 有料プランで機能が拡張される
  • 株式投資や仮想通貨にも対応

【比較表】WiseとRevolutの違いをチェック

項目WiseデビットカードRevolut(無料プラン)
為替レート
(平日)
実際の市場レート+少額手数料月30万円まで無料、超過後0.5%
為替レート
(週末)
変わらず安定1.0%上乗せ
ATM引き出し・月25,000円まで無料・回数制限なし
・超過後1.75%+100円
・月25,000円まで無料
・超過後2%
カード発行費1,200円
(物理カード)
発行料無料・送料500円〜
送金機能可能可能
(国際送金無料)
日本語サポートあり限定的
日本での知名度高いまだ低め

WiseとRevolutの比較!手数料・為替レートはどっちがお得?

WiseとRevolut|ATM引き出し手数料の違い

WiseとRevolut|送金手数料の違い

送金が多い留学シーンなどではWiseが圧倒的に有利です。

Wiseの手数料は金額・通貨によって異なりますが、事前に確認できるのが安心なポイント。「送る前にいくらかかるか」がはっきりわかります。

Revolutも送金はできますが、プランによって上限や手数料が変わるため、留学のようなまとまった金額を定期的に送る用途には管理が複雑になりやすく、割高になることがあります。

WiseとRevolut|ATM引き出し手数料の違い

現地でどうしても現金が必要な場面(バスや市場など)では、ATM引き出しが重要です。

Wiseデビットカード:月25,000円まで無料・回数制限なし、超過後1.75%+100円
Revolut:月25,000円まで無料、超過後2%

2026年5月からWiseデビットカードの無料枠がRevolutと同じ月25,000円になりました。

ただし、Wiseデビットカードは回数制限がなくなったのが大きなメリットです。必要なときに必要な分だけ引き出せるので、留学中の日常使いにも向いています。

WiseとRevolut|為替レートの違い

ここが一番重要なポイントです。

Revolutは為替市場が開いている平日は月30万円まで両替手数料が無料です。ただし週末(金曜17時〜日曜18時・ニューヨーク時間)は1.0%の手数料が追加されます。

一方、Wiseデビットカードは曜日に関係なく常に実際の市場レートで両替できます。

留学中は週末に買い物・観光・外食とお金を使う場面が多いですよね。そう考えると、曜日を気にせず安定したレートで使えるWiseデビットカードの方が海外旅行や留学には断然おすすめです。

海外旅行、親子留学で使うならどっち?私の結論

Wiseデビットカードがおすすめな人

  • 海外留学・長期滞在をする人
  • いろんな国に海外旅行で行きたい人
  • 日本から海外への送金が定期的に発生する人
  • 週末も為替を気にせず使いたい人
  • 日本語サポートがあると安心な人
  • 安全でセキュリティが高いカードを探している人
  • シンプルにわかりやすく管理したい人

留学中は授業料・ホームステイ費・週末の観光と、平日も週末もお金を使う場面が多いのが実態。そう考えると、曜日を気にせず使えるWiseデビットカードが断然おすすめです。

Revolutがおすすめな人

  • 平日に集中してお金を使う予定の人
  • 30万以内の送金で使いたい人
  • 株式投資や仮想通貨を利用したい人

Revolutは旅行向きのサービスとして利用する方もいますが、海外旅行はもちろん、留学のような長期・生活ベースの海外滞在にはWiseデビットカードの方が使い勝手がいいと感じます。

よくある質問FAQ

WiseデビットカードとRevolutは両方持った方がいい?

短期旅行で使い分けしたい方は両方持つのもアリですが、海外旅行や海外留学やならWiseデビットカード1枚で十分です。管理がシンプルになりますし、セキュリティ面も安心。送金・支払い・ATM引き出しすべてWiseデビットカードで完結できます。

Revolutは日本で使える?

使えます。ただし日本語サポートが限定的なため、困ったときの対応に不安が残ります。

Wiseデビットカードはどこで作れる?

Wiseの公式サイトまたはアプリから作成できます。物理カードの発行には1,200円かかりますが、デジタルカードは無料で即日発行できます。

まとめ|WiseとRevolutの比較結果はWiseが圧勝!

WiseデビットカードとRevolutを比較してきましたが、海外旅行から留学まで、幅広く使うならWiseデビットカード一択というのが私の結論です。

  • 為替レートが週末も安定している
  • 手数料をかなり削減できる
  • 送金がシンプルで手数料が安く、管理しやすい
  • 日本語サポートがある
  • 実際にNZ留学で使って不便を感じなかった

Revolutは海外旅行向けとして利用するのもいいですが、海外旅行、留学ともにWiseデビットカードのほうが使い勝手が良く、世界中の通貨にすぐ両替でき手数料も大幅に削減できます。

また、海外で使用する際もセキュリティ面で安心して使え、かなり万能なカードなので、Wiseデビットカードを一枚持っているだけで世界各国への旅行もスムーズになるのは間違いないです。

海外旅行、海外留学を検討中の方は、ぜひ出発前にWiseデビットカードを準備して無駄なコストを削減し、快適に海外で過ごしましょう!

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