「NZのスーパーって何を買えばいいの?」
「お土産になるものはある?」
そんな疑問、この記事で全部解決します!
NZのスーパーには日本では見かけない商品がたくさん!旅行や留学のお土産としても喜ばれるものが多く、スーパーはお土産を買うのにも最適な場所です。
Woolworths(旧Countdown)、Pak’nSave、New Worldなど複数店舗をめぐって、実際に買って使ってみたおすすめ商品を20個厳選しました。
日本へのお土産に喜ばれたもの、現地生活で「これは買ってよかった!」と思ったもの、両方まとめて写真付きで紹介。
ぜひ参考にしてみてくださいね
【お土産に最適】NZスーパーでも買える定番商品6選
1.【チョコ】Whittaker’sのチョコレート

NZのお土産といえば、まず外せないのがWhittaker’sのチョコレートです。
ニュージーランドで100年以上の歴史を持つ老舗チョコブランドで、現地のスーパーでは必ずといっていいほどコーナーが設けられています。
種類が豊富で、板チョコや個包装のもの、高級ラインまであります。味は定番のミルクチョコからマカダミアナッツ、コーヒーなど、NZらしいフレーバーも揃っています。
2.【スナック】Proper Crisps Marlborough Sea Salt

NZのスーパーで見つけたら絶対に手に取ってほしいのが、このProper Crispsです。このポテチに出会ったのは行きのNZ航空、プレミアムエコノミーの時に添乗員さんからいただきました
ニュージーランド産のポテトを使ったクラフト系チップスで、素材にこだわったナチュラルな味わいが特徴。Marlborough Sea Saltは、NZ南島マールボロ地方の天然塩を使ったシンプルな塩味で、ポテト本来の旨味がしっかり感じられます。
原材料もシンプルで、じゃがいも、高オレイン酸ひまわり油、マールボロ産海塩の3つのみ。小袋〜大袋までサイズやフレーバーも豊富にあります。NZに行ったらぜひ買ってみてくださいね
3.【グミ・キャンディ】Pascall Pineapple Lumps

NZのお菓子コーナーで必ず見かける、NZで愛され続けるロングセラーキャンディです。
やわらかいパイナップル風味のグミを、チョコレートでコーティングした組み合わせ。ちょうど良い甘さので食べ過ぎ注意!我が家の子どもたちは、食べ出したら止まらなくなりました!w
NZでは国民的なお菓子として親しまれており、スーパーで必ず手に入ります。気になる方はぜひあじわってみてくださいね
4.【クッキー】CookieTime

NZを代表するクッキーブランドといえば、このCookieTimeです。
1983年にニュージーランドで誕生した老舗ブランドで、ごろっと大きなチョコチップが入ったアメリカンスタイルのクッキーが特徴。サクサクとした食感の中にチョコチップがたっぷり入っていて、ボリューム満点です。スーパーでは個包装タイプから大袋まで種類が豊富に揃っています。
にじママずっしりしたクッキーで、1枚食べるとかなり満足感があります!個包装タイプはお土産に配るのにとても良かったです。
5.【健康系】マヌカハニー


NZのお土産といえば外せない定番中の定番、マヌカハニーです。
マヌカハニーとは、NZ原産のマヌカの花から採れる特別なはちみつのこと。一般的なはちみつと比べて抗菌・抗炎症作用が高いとされており、健康志向の方に人気があります。
スーパーではさまざまなブランドやMGO(抗菌活性の強さを示す数値)のものが揃っており、価格帯も幅広いです。スーパーでも十分選べるので一度見てみるのをおすすめします
6.【美容】eco storeのシャンプー・コンディショナー・石けん


NZ発のナチュラルコスメブランド、eco storeの製品もお土産に人気です。
1993年にニュージーランドで誕生したeco storeは、植物由来の成分にこだわった環境にやさしいブランド。シャンプーやコンディショナー、石けんなどのラインナップが揃っており、合成香料や有害な化学成分を使わないナチュラルな処方が特徴です。
おしゃれなパッケージも人気の理由のひとつで、スーパーで手軽に購入できます。



eco storeのシャンプーとコンディショナー、使ってみたらとても気に入っちゃった!お土産にも買ってもらったよ
【現地生活に】NZスーパーで買えるおすすめ食材9選
1.【朝食やおやつに】Golden Crumpets Rounds


NZの朝食の定番といえば、このGolden Crumpetsです。
クランペットとはイギリス発祥のパン系食品で、表面にたくさんの小さな穴が開いているのが特徴。トースターで焼くだけで外はカリッと、中はもちっとした食感になります。バターやはちみつ、ジャムをたっぷり塗って食べるのがNZ流。スーパーのパンコーナーで必ず見つかります。



ホストマザーがおすすめしてくれて、朝食にトーストしてくれたんだ!Baker’sのジャムやNutella、バターを塗って食べたらめちゃくちゃ美味しくてはまちゃったよ
2.【パン】VENERDI Gluten Freedom Sourdough


グルテンフリーのパンを探しているなら、ニュージーランド発のグルテンフリーベーカリーブランドVENERDIがおすすめです。
小麦不使用でありながら、もちっとした食感としっかりした味わいが特徴で、グルテンフリーパン特有のパサパサ感がありません。
Seeds入りのものなど種類もいくつかあり。サンドイッチやトーストに使いやすいパンでグルテンフリーとは思えないほど、とても美味しいです。私は毎回買って朝食べていましたスーパーのパンコーナーで見つかります
3.【ジャム類】Barker’s / Nutella


参考:Barker’s,nutella公式
クランペットやパンのお供に欠かせないのが、ジャムやスプレッド類です。
NZのスーパーにはさまざまなブランドのジャムが豊富に揃っています。中でも特におすすめなのが、1969年にNZ南島のジェラルディンで誕生した老舗ブランド「Barker’s」です。実際にホストマザーからもおすすめされました!
フルーツをたっぷり使ったジャムやチャツネ、ソースなど種類が豊富で、NZのスーパーで定番の人気ブランドになっています。果実感がしっかりしていて、クランペットやトーストとの相性が抜群です!好みやフルーツの種類に合わせて選べるので、お気に入りの一本を見つける楽しみもあります。
一方、言わずと知れたNutellaはヘーゼルナッツ入りチョコレートスプレッドで、パンやクランペットに塗るだけで子どもが大喜びする一品。どちらもスーパーで手軽に手に入ります。
4.【卵】Cage Free Eggs


現地生活で毎日のように使う食材といえば、卵は外せません。
NZのスーパーで見かけるCage Freeは、平飼いで育てられた鶏の卵です。狭いケージに閉じ込めず、鶏が自由に動き回れる環境で育てられていること。
スーパーの卵コーナーで定番の人気商品で種類もいくつかあります。味はコクがあってしっかりしており、目玉焼きやスクランブルエッグにするだけで美味しく食べられます。
もちろんケージフリーではない卵も売られています。値段は、ケージフリー(平飼い)の卵より2NZD〜ほど安くなります。
5.【飲み物】Oat Milk / Kiwi Blue Water Still


参考:kiwi blue公式
現地生活で意外と重要なのが飲み物選びです。NZのスーパーには豊富な種類の飲み物が揃っていますが、特におすすめなのがこの2つです。
Oat Milk(オーツミルク)はオーツ麦から作られた植物性ミルクで、NZでは牛乳と同じくらい一般的に使われています。まろやかな甘みがあってクセが少なく、コーヒーやシリアルにとても合います。乳製品が苦手な方や健康志向の方にも人気です。



僕は牛乳が苦手だからオーツミルクを飲んでいたんだ。シリアルと食べてもすごく美味しかったよ!
Kiwi Blue Water StillはNZ産の天然スプリングウォーターで、山岳地帯の雨水が古代の岩を通って最長50年かけて自然ろ過された、こだわりの一本。軟水に近くまろやかな飲み口が特徴で、軟水に慣れている日本人にとっても違和感なく飲めるので、現地生活の水分補給にぴったりです。
6.【お米】Mamasan Sushi rice


日本食が恋しくなったときに頼りになるのが、このMamasan Sushi Riceです。
NZのスーパーで手に入る日本米タイプのお米で、もちっとした食感が特徴。現地のお米はパサパサした長粒米(インディカ米)が主流ですが、Mamasan Sushi Riceは日本人に馴染みのある短粒米(ジャポニカ米)なので、炊き上がりがふっくらしています。チャーハンやおにぎり、もちろん白ごはんとしてもおいしく食べられます。



他に赤いマークのPamsの短粒米を買ってみましたが、あまり美味しくなかったので買うならMamasan Sushi riceがおすすめです。
7.【冷凍食品】Tegel Free Range Chicken Nuggets


忙しい日や子どものおやつに大活躍するのが、このTegel Free Range Chicken Nuggetsです。
TegelはNZの定番チキンブランドで、スーパーの冷凍食品コーナーで必ず見かける人気商品。Free Range(放し飼い)の鶏肉を使用しており、動物福祉へのこだわりがNZらしい一品です。
天ぷら風のサクサクした衣がついていてグルテンフリーなので、食物アレルギーが気になる方にも安心。オーブンやAIR FLYERで簡単に調理できます。
8.【野菜】おすすめの野菜「Silverbeet」


NZのスーパーで見かけて気になる野菜といえば、このSilverbeetです。
Silverbeetはほうれん草と白菜を合わせたような葉物野菜で、NZでは家庭料理に広く使われている定番野菜です。ほうれん草より一回り大きくて葉や茎がしっかりしているのが特徴。
生のままだと少し硬めですが、炒め物やスープに入れると柔らかくなって食べやすくなります。栄養価も高くビタミンやミネラルが豊富で、価格もお手頃なのでコスパ抜群です。
9.【果物】リンゴ・バナナ・キウイなどのflesh fruits


NZのスーパーでは新鮮な果物が手頃な価格で手に入ります。現地生活のおやつや朝食に毎日活躍する定番の果物を紹介します。
リンゴはNZの名産品のひとつで、スーパーにはさまざまな種類が揃っています。日本のりんごと比べて半分ほどの小ぶりなサイズが特徴で、子どもが手に持ちやすくそのままかぶりついて食べやすいのが嬉しいポイント。甘みと酸味のバランスが良く、おやつにぴったりです。
バナナは現地でも定番の果物で、価格がとてもお手頃。朝食やおやつに手軽に食べられるので、留学中の毎日の栄養補給に重宝します。
キウイフルーツはNZが原産地として有名で、現地で食べるキウイは格別のおいしさ。新鮮さが違うので、日本で食べるものとは別物レベルのおいしさです。
【お土産にもなる】NZスーパーで買えるおすすめお菓子6選
1.【スナック】Healtheries Kidscare Potato Snack Stix


子どものおやつ探しに迷ったら、このHealtheries Kidscare Potato Snack Stixがおすすめです。
HealtheriesはNZの老舗ヘルスフードブランドで、子ども向けのスナックラインナップが充実しています。乳製品不使用、MSG無添加、人工香料・着色料不使用、保存料不使用。通常のポテトチップスより脂肪分50%減。
Potato Snack Stixはじゃがいもを使ったスティック状のスナックでフレーバーは3種類(塩味、チキン、チーズ)、塩味がやさしく子どもでも食べやすい味わいが特徴。8個入り個包装タイプなので持ち歩きやすく、お出かけのおやつにもぴったりです。
2.【バー系】Mother Earth Oat Bars


手軽な栄養補給におすすめなのが、このMother Earth Oat Barsです。
Mother EarthはNZ発のナチュラルフードブランドで、オーツ麦をベースにしたバー系スナックが人気です。ナッツやドライフルーツが入ったものなど種類が豊富で、甘さ控えめでざっくりとした食感が特徴。人工添加物不使用でナチュラルな素材にこだわっているのもNZらしいポイントです。ボリューム感があり、外出先でのエネルギー補給にもぴったりです。
ホストマザーが子どもたちの学校へ持っていくBrain foodにフルーツと一緒に入れてくれてました。
3.【クッキー】Woolworths free from gluten


グルテンフリーのお菓子を探しているなら、Woolworths(旧Countdown)のプライベートブランド「free from gluten」シリーズがおすすめです。
スーパーのオリジナルブランドながら、グルテンフリーとは思えないしっかりとした味わいと食感が特徴。クッキータイプは甘さ控えめでサクサクした食感で、小麦アレルギーがある方はもちろん、グルテンフリーを意識していない方でも美味しく食べられます。
価格もお手頃でコスパが良く、気軽に試しやすいのも嬉しいポイントです。
4.【チップス】Woolworths Chips Ready Salted


シンプルな塩味のチップスが食べたいなら、このWoolworths Chips Ready Salted Crinkle Cutがおすすめです。
Woolworthsのプライベートブランドのポテトチップスで、最高級のNZ産ジャガイモのみを使用しているこだわりの一品。皮をむいてスライスし、最高の食感になるよう丁寧に揚げています。
波型カットのザクザクとした食感が楽しく、シンプルながら風味豊かな塩味で一度食べたらやみつきになるおいしさです。化学調味料(MSG)・着色料・香料・保存料は一切不使用なので、添加物が気になる方にも安心して食べられます。
5.【コーヒー】Avalanche フラットホワイト・カプチーノ


コーヒー好きの方におすすめなのが、このAvalancheのインスタントコーヒーシリーズです。
AvalancheはNZ産の原材料と輸入原材料を使用してNZで製造されたコーヒーブランドで、スーパーで手軽に買えるインスタントコーヒーとして人気があります。
種類は多く、99%シュガーフリーのものも色々あります。実際に99%シュガーフリーのフラットホワイトを購入しました。天然甘味料を使用しているためまろやかな甘みがありながらもすっきりとした味わいでかなり美味しかったです
フラットホワイトはNZ発祥のコーヒースタイルで、エスプレッソにミルクを合わせたまろやかな味わいが特徴。お湯を注ぐだけで本格的なカフェの味が楽しめるので、忙しい朝や一息つきたいときにぴったりです。
6.【NZ現地で楽しむデザート】Tiptopのアイス


NZのアイスといえば外せないのが、このTiptopです。
TiptopはNZを代表するアイスクリームブランドで、1936年に誕生した老舗。NZの新鮮な乳製品を使ったアイスはミルクのコクが豊かで、スーパーの冷凍コーナーには定番フレーバーから季節限定まで豊富なラインナップが揃っています。
画像のクッキー&クリームは大きいタイプのアイスで、都度食べる分をスプーンですくってお皿に入れて食べてました。コーン、カップ、ブロックタイプなど種類も多く、家族みんなで楽しめるのが魅力です。
ニュージーランドは美味しいアイスクリームがたくさんありますいろんなアイスクリームを堪能するのもおすすめです
NZスーパーで買うべき商品の選び方
お土産向きかどうかのポイント
ニュージーランドのお土産を選ぶとき、「これは喜ばれるかな?」と迷うことはありませんか?以下のポイントを押さえると、失敗しにくくなります。
軽くてかさばらないか
長距離フライトで荷物が多くなりがちなNZ旅行では、軽量でコンパクトなものが喜ばれます。瓶詰めのハニーやチョコレートは重くなりやすいので、量や個数に注意しましょう。
日本で手に入りにくいものか
「NZらしさ」があるものほどお土産としての価値が上がります。NZ産の高品質なマヌカハニーは特に喜ばれることが多いのでおすすめです。
賞味期限・持ち帰りやすさは大丈夫か
食品は賞味期限と液体制限(機内持ち込みルール)に注意が必要です。固形のお菓子や密封された食品を選ぶと安心です。
価格帯が幅広いか
渡す相手によって予算は変わります。職場へのばらまき用には小分けのチョコやキャンディ、特別な人には高品質なマヌカハニーなど、価格帯ごとに選びやすいものを選ぶとよいでしょう。
NZスーパーで買うべき商品|お土産おすすめまとめ
今回はNZのスーパーで買えるおすすめ商品を21選ご紹介しました。
お土産に迷ったらWhittaker’sのチョコレートやマヌカハニー、CookieTimeは間違いなし!現地生活では毎日の朝食にクランペットやBarker’sのジャム、そしてTiptopのアイスで現地の味を堪能するのもおすすめです
NZのスーパーは日本のスーパーと雰囲気が違って、ショッピング自体がひとつの観光体験になります。ぜひこの記事を参考に、お気に入りの商品を見つけてみてくださいね。
各スーパーの特徴や違いが気になる方はこちら↓



